-640x1024.jpg)
遺言と相続の基本について、解説いたします
基本は①<何を> ②<誰に> ③<どう分ける>、全部で3ポイントだけです
基本の「き」その1 <何を>
<何を>とは、財産のことです。 簡単に言えば、「お金」です。
お金、または、お金に変わるもの
お金と言えば、銀行口座が第一に思い浮かびます。 しかし、それだけではありません。 お金に変わるものは、すべて、財産になります。
お金に変わるもの
①株式 株券など
②信託 信託口座など
③自動車 名義人の保険や税金など
④不動産 自宅や賃貸物件など
⑤プリペイドカード カードの種類によって、規定があります
⑥貸しているお金 債権など
借金も お金です
①借金 債務や通販ショッピングなど
②ローン 自動車ローンや住宅ローンなど
③サブスク 月や年会費など
<何を>には、多くの種類があります
学生時代の銀行口座、独身時代の地方銀行の口座、単身赴任時代の地元の口座、などを漏れなく正確にすべて、明らかにしなければなりません。
銀行口座や契約書で使用した【印鑑】が、分からなくなっています。 それらも、正確に銀行口座名とともに、押しておくといいでしょう。
まとめ1<何を>
① お金に変わるものは、すべて、財産になります
② 昔の銀行口座も、正確に記載してください
③ 借金やローンも、お金です
④ どの印鑑なのかも、正確に
遺言書と相続 相談・作成は
遺言書の書籍を出版している「行政書士富井ゆうきち事務所」におまかせください
